指示を、待たない。
やれと言われてからやるんじゃなく、気づいたら自分が動いてる。速さの話じゃなくて、1歩目を自分の意志で踏めるかって話。
たとえばこういうヤツ
「誰かやると思ってた」が言えない。気づいたら自分が手を挙げてる
正解がわからない状態でも、まず動いて確かめにいく
任された範囲の外でも、必要だと思ったら勝手にやってる(=いい意味でわがまま)

求める人物像
ナシエルが本気で探しているのは、
スキルより ”人としてどうか” 。



いいヤツと一言でいっても、タイプはいろいろ。
でも、ナシエルが求めるいいヤツに共通するのは、この3つ。
指示を、待たない。
やれと言われてからやるんじゃなく、気づいたら自分が動いてる。速さの話じゃなくて、1歩目を自分の意志で踏めるかって話。
たとえばこういうヤツ
かっこ悪くても、
嘘はつかない。
できる・できないを正直に言える。ミスを隠さない。話を盛らない。当たり前に聞こえるけど、これが一番むずかしい。
たとえばこういうヤツ
不器用でいい。本気なら。
要領のよさより、目の前のことに全力で食らいつける力。すぐ結果が出なくても、腐らずやり切れる。
たとえばこういうヤツ
同じいいヤツでも、
強みの出方は人それぞれ

“考えるな、
動け”を地でいくやつ。
じっとしてるのが性に合わない。
失敗を怖がるより、立ち止まるほうが怖い。
負けず嫌いで、根は熱い。
仲間が本気なら自分も本気で返す。
「いや、まずやってみようよ。」
「で、次どうする?」
無理めな目標を任されたとき。「お前に任せた」のひとこと。
じっくり計画を練る、空気を読んで黙る、年功序列。
若手から裁量をもらい、誰よりも打席に立つ。
打率より打席数で伸びるタイプ。

派手さはないけど、
いちばん裏切らないやつ。
目立つのは得意じゃないが、
任されたことを最後までやりきる安定感がある。
嘘がつけず、ごまかすより正直に怒られるほうを選ぶ。
まわりが先に進むと内心ちょっと焦る人間くささも。
「いや、そこは手を抜きたくないんだよね。」
「ちゃんとやろうよ。」
「あなたに任せてよかった」と言われたとき。陰の努力に気づいてもらえた瞬間。
その場のノリで適当に流すこと、嘘やごまかし、自分を大きく見せること。
信頼を積み上げ、気づけば「あいつがいないと回らない」存在になる
タイプ。

自分のことより、
まず人のために動けるやつ。
困ってる人を放っておけない。
頼まれてなくても手が動く。
自分を前に出すのは苦手だが、
チームのために裏で動くことに損得を感じない。
「ありがとう」が原動力。
「いや、困ってるなら手伝うよ。」
「大丈夫?無理してない?」
自分が動いたことで誰かが本気で助かったとき。チームから頼られたとき。
人を蹴落とす競争、人を数字としか見ない空気、自分の手柄を主張すること。
技術や仕事と「人」をつなぐ橋渡し役。
いるだけで空気がよくなるタイプ。
先に、正直なことを言っておくね。
ナシエルは、まだ完成された会社じゃない。
ルールも、役割も、やり方も、まだ自分たちで作ってる途中。
変化は多いし、スピードも速い。
「これ誰がやるの?」が「じゃあ俺がやる」で回ってる、そんな会社。
だから——
決まったレールの上を、安心して歩きたい人には、
正直しんどいかもしれない。
きっちり決まったことを、静かに極めたい人は、
もっと体制の整った会社のほうが、その良さを活かせると思う。
でも。
「整ってないなら、自分で作ればよくない?」
「変化、むしろ面白そう」
そう思えたなら——君は、たぶんこっち側だ。



ナシエルスタッフによる、いいヤツエピソードを紹介します!
困ってそうな人がいたら、担当じゃなくても声かけちゃう。そういう人、多いです。
T.K.
2年目 / 営業
『こうしたらもっと良くない?』って、役職関係なく言える。言ったらちゃんと一緒に考えてくれる。
Y.S.
3年目 / マーケ
ミスしたとき、言い訳より先に『じゃあ次どうする?』を考えられる人が強い。
S.T.
1年目 / エンジニア
自分の仕事だけ終わればOK、って人はあんまりいない。チームで勝つところまでが仕事だと思ってる。
Y.S.
3年目 / マーケ
分からないことは聞く。でも、その前に自分なりの答えをひとつ持つ。そういう人は伸びるのが早い。
S.T.
1年目 / エンジニア